「寝たまんまヨガ」は寝れない人におすすめ|無料のイントロだけでも十分効く
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「動くヨガ」ではなく「寝たまんま」のヨガ
マッサージで体をほぐす話を書きましたが、今回は自宅で、しかも寝たままできる体の整え方の話です。
使っているのはスタジオ・ヨギーの「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」というアプリ。名前のとおり、布団に仰向けになって、音声ガイドに従って体の力を順番に抜いていくだけ。ポーズも汗も一切なしです。
ベースになっているのは「ヨガニドラー」という技法だそうで、“眠りのヨガ”とも呼ばれるリラクゼーション法。ガイドの声に導かれて、意識は起きているのに体は眠っている、あの「うとうとの入り口」あたりをゆっくり漂う感覚になります。
結論から言うと、このアプリは「布団に入っても頭が冴えて寝れない」という人にこそおすすめです。
まずは無料のイントロダクションだけで十分
アプリは無料でダウンロードできて、好みのトラックを追加購入していく方式です。ただ、最初に声を大にして言いたいのは——お金をかけなくても、無料で聞けるイントロダクションだけでもかなり十分だということ。
イントロだけでも「ガイドの声に従って体の力を抜いていく」という寝たまんまヨガの体験はしっかり味わえます。まずは課金せずに無料分で試して、気に入ったらトラックを買い足す。この順番で全く問題ありません。
どんな音声なのかは、studio yoggy公式のショートバージョンを聴くのが早いです。この声のトーンで誘導してくれます。
【公式】アプリ「寝たまんまヨガ」ショートバージョン|studio yoggy(YouTubeで見る)
私の使い方とお気に入りトラック
私は気に入ったので追加トラックも購入しました。使っているのは、こんなラインナップです。
- 寝たまんまヨガについて(約7分)… まず聞いておくと使い方のコツがわかる入門トラック
- 自律神経を整える(約27分)… じっくり長め。日中の緊張をリセットしたい日に
- Sleep Sleep Sleep(約23分)… 名前のとおり、眠りに落ちる前提のトラック
夜、布団に入ってからイヤホンではなく枕元で小さく流すのが私のスタイルです。正直に言うと、最後まで聞けたことがほとんどありません。途中で寝てしまうからです。でもこのアプリに関しては、それが正しい使い方なのだと思います。
マッサージ・腸活と組み合わせる「体のメンテナンス三本柱」
最近の私の体調管理は、こんな三本柱になってきました。
- 腸活(サンファイバー・ポテトスターチ)… 内側から
- もみほぐし・タイ古式… 固まった体を外からほぐす
- 寝たまんまヨガ… 毎晩の休息の質を上げる
マッサージは月に何度も行けませんが、寝たまんまヨガは毎晩でもタダ同然。「今日は疲れたな」という夜のセルフケアとして、いちばん手軽な選択肢になっています。
タイ古式との比較記事はこちら → バキバキの体で「もみほぐし90分」と「タイ古式60分」を受け比べてみた
腸活の話はこちら → フラクトオリゴ糖で挫折した腸弱の私が、サンファイバーに落ち着いた話
気になる人へ
アプリは App Store / Google Play で「寝たまんまヨガ」と検索すればすぐ見つかります。寝つきの悪さに悩んでいる人は、まず無料のイントロダクションだけ試してみてください。それだけでもかなり十分です。合いそうなら、好みのトラックを買い足していけばOKです。
Amazonのオーディオブックサービスには、睡眠・瞑想向けのコンテンツも揃っています。「耳で休む」習慣が合う人は、こちらも試してみる価値があります。
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