バキバキの体で「もみほぐし90分」と「タイ古式60分」を受け比べてみた
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体がバキバキすぎて、ついに課金を決意
デスクワークと子育てが続くと、体は正直です。
肩と首はガチガチ、背中は板のよう、腰は座りっぱなしで固まって、朝起きた時点でもう疲れている。ストレッチや筋トレはしているものの、自分でほぐせる範囲には限界を感じていました。
そこで思い切って、「もみほぐし90分」と「タイ古式マッサージ60分」を別日に受け比べてみることにしました。どちらも初心者の私が、体ひとつで感じた違いを正直に書きます。
もみほぐし90分|「揉まれる」気持ちよさの王道
まずは王道のもみほぐし。うつ伏せで、肩・首・背中・腰・脚と、凝っているところを指と手のひらでじっくり揉んでいくスタイルです。
90分コースだったので、とにかく時間がたっぷり。「ここが凝ってますね〜」と言われながら、肩甲骨まわりを重点的にほぐしてもらいました。
- その場の気持ちよさは抜群。途中で何度か意識が飛びました
- 凝っている場所をピンポイントで攻めてもらえる
- 終わった直後は肩がふっと軽くなる
「揉まれている」という満足感が欲しいときには、これ以上ないリラックス体験だと思います。
タイ古式マッサージ60分|「伸ばされる」未知の体験
数日後、今度はタイ古式マッサージへ。こちらは初体験でした。
タイ古式は「世界一気持ちいいヨガ」とも呼ばれるそうで、指圧だけでなく、体を大きく伸ばすストレッチが施術に組み込まれているのが特徴です。施術師さんが足や体重を使って、自分ではまず取れない角度で股関節や背中をぐいーっと伸ばしてくれます。
受けてみた感想は「揉まれる」というより「体を開かれる・伸ばされる」感覚。
- 固まっていた股関節や太ももの裏が伸ばされて、脚の付け根から軽くなる
- 肩まわりも、揉むのではなく腕ごと回して伸ばされる
- 終わったあと、姿勢がスッと立て直された感じがする
結論:どちらも良かった。でも私に効いたのはタイ古式
正直に言うと、どちらも大満足でした。その上で、バキバキに固まった私の体に「効いたな」と感じたのは、タイ古式マッサージのほうでした。
もみほぐしの気持ちよさはその場のピークが高いのですが、私の場合、凝りの根っこが「筋肉が縮こまって固まっている」タイプだったようで、揉むだけでなく伸ばしてもらうほうが、体の軽さが後まで残った実感があります。90分と60分という時間の差を考えても、タイ古式のコスパの良さを感じました。
使い分けるなら、こんなイメージです。
- もみほぐし:とにかく揉まれて癒されたい日。ピンポイントの凝りをじっくり攻めたいとき
- タイ古式:体全体が固まっている感じがするとき。ストレッチを人にやってもらいたいとき
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