Nintendo Switch 2を家族用に買いました|本体より先にそろえた保護アクセサリー3点
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我が家にNintendo Switch 2がやってきました。目的ははっきりしていて、マリオカートを家族でやるためです。まだ遊び始めたばかりなので、ゲームの感想はこれからじっくり書くとして、今日は先にやったことの話をします。
遊ぶ前に、保護まわりを固めました。
子どもと使うゲーム機は「守り」から入る
子どもと一緒に使うゲーム機は、落とす・ぶつける・べたべた触るが標準装備です。せっかくの新しい本体なので、傷だらけになってから後悔するより、最初の1日で守りをそろえてしまうことにしました。
そろえたのは3点。本体のカバー、画面のフィルム、ドックのカバーです。
1. 本体カバー:装着したままドックに挿せるものを選ぶ
Switch 2のカバー選びでいちばん大事なのは、ケースを着けたままドックに挿せるかです。ここを外すと、充電のたびにケースを脱がせる羽目になり、確実に使わなくなります。
私が選んだPlayVitalのハードカバーは、装着したままドック対応で、背面のキックスタンドもそのまま使えます。サムグリップとボタンキャップも付いてくるので、スティックの保護まで一式で済みました。
2. 保護フィルム:任天堂ライセンスの「ピタ貼り」
フィルムは貼るのが苦手な人ほど、貼りやすさで選ぶべきだと思っています。任天堂ライセンス商品の「ピタ貼り」はSwitch 2専用設計で、名前のとおり位置合わせがしやすいタイプです。
子どもが触る画面は、指紋と細かい傷が確実に付きます。ここは最初の起動前に貼っておくのが正解でした。
3. ドックカバー:意外と忘れがちな置き場所の守り
本体と画面は守っても、ドックは無防備になりがちです。テレビまわりに置くものなので、ほこりと擦り傷が地味にたまります。Tomistanのドックカバーを着けて、置きっぱなしでも気にならないようにしました。
これから:家族でマリオカートです
守りが固まったので、ここからが本番です。我が家の目当てはマリオカート。家族で同じ画面を囲んで遊べるゲームは、やはりこれが王道だと思います。
どんなゲームかは、Nintendo公式の紹介映像がいちばん分かりやすいです。
マリオカート ワールド 紹介映像|Nintendo公式チャンネル(YouTubeで見る)
じっくり遊んだら、家族でのプレイの様子や気づいたことを改めて記事にします。ゲームとの付き合い方という意味では、漫画も本も、全部電子書籍に移行した話と同じで、我が家は「モノは減らして、体験は家族で共有する」方向に寄せています。