うちのタオルは「タオル研究所のミニバスタオル」一択です|使いやすさがレベチでした
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タオルって、家の中で一番「なんとなく」で運用されているものだと思います。もらいものの厚いバスタオル、色も大きさもバラバラのフェイスタオル、いつ買ったか分からない一軍と二軍。
わが家はそれを一度やめて、タオル研究所の「ミニバスタオル」に全部揃えました。結論、うちのタオルはもうこれ一択です。使いやすさがレベル違いでした。
「ミニバスタオル」というサイズが発明
このタオルの何が良いって、まずサイズの発想です。
普通のバスタオルより小さく、フェイスタオルより大きい。「それで体を拭けるの?」と思うかもしれませんが、大人が全身を拭いてちょうど使い切るくらいの絶妙な面積です。考えてみれば、普通のバスタオルは体を拭き終わってもまだ乾いた面が余っています。あの余りは、洗濯機の中では全部「かさ」になるのです。
ミニバスタオルにすると、洗濯かごでの体積が半分近くなり、洗濯機に余裕が生まれ、干すスペースも減り、そして乾くのが圧倒的に速い。梅雨や冬の部屋干しでも翌朝にはカラッとしています。生乾き臭に悩まされることがなくなりました。
420GSMの「中厚手」がちょうどいい
タオル研究所のタオルは、GSM(1平方メートルあたりの重さ)で厚みが選べるようになっています。私が使っているのは420GSMのスタンダードタイプ(中厚手)です。
ホテル仕様のような分厚いタオルは、確かに気持ちいいのですが、乾きが遅く、かさばり、洗濯何回分かで急にごわつき始めます。420GSMはふわっと感と乾きやすさのバランスがちょうど良く、毛羽落ちも少ない。洗濯を繰り返してもへたりにくく、うちでは毎日ガンガン洗ってもきちんと働いてくれています。
全部同じ、が一番楽だった
そして地味に効くのが、5枚セットで全部同じということです。
タオルが全部同じだと、畳むときに分類が要りません。誰のタオルとか、顔用と体用とか、考えることがゼロになります。洗濯物の山から取って畳んで積むだけ。色をソフトグレーで揃えたので、洗面所の見た目もすっきりしました。
へたってきたら同じものを買い足せばいいだけ、というのも「一択」に決めた理由です。定番として売られ続けている商品なので、この安心感があります。
まとめ:タオルは「1種類に揃える」だけで家事が減る
良いタオルを探すより、タオルを1種類に決めてしまうこと自体に価値がありました。選ぶ・分類する・管理するという見えない家事がまとめて消えるからです。
そのうえでミニバスタオルというサイズと420GSMという厚みは、毎日の洗濯と本当に相性が良い。タオルの買い替えを考えている方は、次の買い替えで「全部これ」にしてみてください。使いやすさ、レベルが違いますよ。