フロス迷子はオーラルケアの「フロアフロス」で終わりました|使いやすく、よく取れる
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歯磨きのあとのデンタルフロス、続いていますか。私は何種類か試して挫折しかけたのですが、オーラルケア社の「フロアフロス」に出会ってから迷いが消えました。2022年から使い続けているリピーターです。
使いやすくて、よく取れる。フロスに求めることはこの2つだけだと思うのですが、その2つが頭ひとつ抜けています。
よく取れる理由:繊維がふわっと広がる
フロアフロスの一番の特徴は糸そのものです。細い繊維をたくさん束ねた構造になっていて、口の中の水分に触れると繊維がふわっとスポンジのように広がります。
安いフロスは「1本の細い糸」がスッと通って終わりですが、フロアフロスは広がった繊維の面で歯垢を絡め取ってくれる。使用後の糸を見ると「こんなに取れていたのか」と軽く引くくらいで、これを見てしまうとやめられなくなります。歯科医院で勧められることが多いフロスとしても有名で、プロが選ぶのも納得の取れ味です。
イタリア製の糸で、歯ぐきにあたる感触が優しいのもポイントです。強く入れても痛くなりにくいので、フロス初心者や、過去に「痛くてやめた」経験のある方にこそ向いていると思います。
使いやすさ:滑りが良くて、切れない
もうひとつの美点が扱いやすさです。糸の滑りが良く、歯と歯の間にスッと入ります。それでいて詰め物に引っかかってブチッと切れる、あの嫌な感じがほとんどありません。
指に巻いて使うロールタイプなので、最初だけ少し練習が要りますが、慣れればホルダー型より奥歯が圧倒的にやりやすいです。毎晩の歯磨き後の習慣として、もう完全に定着しました。
250m巻がコスパ最強です
私が買っているのは250m巻です。1回に40cmほど使うとして600回分以上。毎日使っても1年以上持つ計算で、価格は3,000円弱。1回あたり5円以下です。
フロスは「切らした瞬間に習慣が途切れる」ものなので、大容量を1個置いておくのは習慣維持の面でも効きます。まず試したい方には45m巻もあります。
まとめ:道具が良いと習慣は続く
フロスが続かない原因の大半は、意志ではなく道具だと思っています。痛い、切れる、取れている実感がない。それは全部フロス選びで解決できる問題でした。
フロアフロスにしてから、毎晩のフロスが「面倒な義務」から「今日も取れたという小さな満足」に変わりました。取れ味は使えば分かります。フロス選びに迷っている方は、一度この糸を試してみてください。