DBeaverでレコードを追加・削除する方法(INSERT/DELETE)|MySQL操作④
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DBeaverを使ってMySQLのレコードを追加・削除しよう
DBeaverでテーブルを作成・削除・カラム追加する方法(CREATE/ALTER/DROP TABLE)|MySQL操作③
DBeaverでテーブルを作成・削除・カラム追加する方法(CREATE/ALTER/DROP TABLE)|MySQL操作③
前回までDBeaverを使用してテーブルを作成・削除する方法を見てきました。今回はテーブルにレコードを作成・削除する方法を見ていきます。
DBeaverを利用したレコード作成
① insertを使ってデータレコードを追加していく

insert into my_first_db.table(t_name,t_value) values ('たんじろう','かまどたんじろう');
insert into my_first_db.table(t_name,t_value) values (‘たんじろう’,‘かまどたんじろう’);
⇒insert into のあとにDB名とテーブル名記述
()内にデータを追加するカラムを , カンマ区切りで記述
values以降の()内にデータを , カンマ区切りで記述する

② テーブルを更新するとデータが追加される

レコードを複数追加したいとき
③ insertと「,」カンマ区切りで複数追加

insert into my_first_db.table(t_name,t_value) values ('ぜんいつ','あがつまぜんいつ'),('いのすけ','はしびらいのすけ');
④ データが追加される

DBeaverを利用したレコード削除(すべて)
① delete文を使ってテーブルを空にしてみよう

delete from my_first_db.table;

② データを全て消す場合は「OK」を選択

③ 更新をするとテーブルが空になります

DBeaverを利用したレコード削除(一部)
データを一部削除する場合は where文で条件を指定してから削除をします。
今回は t_key が 「1」のレコードを削除してみたいと思います。
① delete文とwhere文を使ってテーブル t_key の 1 を削除

delete from my_first_db.table where t_key = 1;
コードを簡単に解説

② t_key 1のレコードが削除されます

次回はデータの取得方法についてみていきたいと思います!
DBeaverでテーブルからデータを取得する方法(SELECT文)|MySQL操作⑤
DBeaverでテーブルからデータを取得する方法(SELECT文)|MySQL操作⑤
ぜひ参考にしてください!また!
よく使うINSERT文まとめ(コピペ用)
検索でこのページに来る方が多いようなので、DBeaverのSQLエディタにそのまま貼って使えるINSERT文をまとめておきます。
1件だけ追加する基本形です。
INSERT INTO users (name, email) VALUES ('山田太郎', 'taro@example.com');
複数件をまとめて追加するときは、VALUESをカンマで並べます。1件ずつ実行するよりずっと速いです。
INSERT INTO users (name, email) VALUES
('山田太郎', 'taro@example.com'),
('鈴木花子', 'hanako@example.com'),
('佐藤次郎', 'jiro@example.com');
別テーブルの検索結果をそのまま流し込むこともできます。
INSERT INTO users_backup (name, email)
SELECT name, email FROM users WHERE created_at < '2026-01-01';
なお、SQLを書かずに追加したい場合は、DBeaverならテーブルをダブルクリックして「データ」タブを開き、下部の「+」ボタン(行を追加)で直接グリッドに入力→保存(Ctrl+S / Cmd+S)でも同じことができます。数件ならこちらが手軽です。