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ポロの不調の経過観察

前回のポロの通院から1ヶ月くらいが経過しました。ポロの体重は順調に増えてきて今は67gになりました。日光浴をさせた後は家の中を走り回ることもあり、健康なようにみえます。

余談ですが、ポロはうんちをする時とした後、かなりの警戒体勢に入ります。野生の世界ではうんちが危険な行為というこのなのでしょうか。

ポロのうんちの匂いはかなり強烈です。この匂いがあると敵に襲われる可能性が上がるので、した後は急いで離れるという本能があるのでしょうか。

さて、本題に戻ります。ポロは健康になった様にみえますが、まだまだ心配な点が多いです。ケージ内では相変わらず大人しくしています。そして、バスキングスポットにもあまりいないですし、何より下痢とたまにの血便が続いています。

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セカンドオピニオンを選択

前回いった病院の先生はとてもよくしてくれたのですが、エキゾチックアニマルにあまり詳しくなさそうですので、知人の紹介で別の動物病院へと連れていくことにしました。

まず先生に言われたことは「トカゲが体調を崩して、すぐ回復することは稀」とのこと。一度崩した体調は根気よく戻していく必要があるようです。

そして、最近のポロの食事について、コオロギとサプリメントがメインであり、交互に与えている事を伝えました。

食事については、サプリメントだけの日はやめた方がいいとのこと。サプリメントではエネルギーが足りない。カロリー不足ということでしょうか?

とにかく、エネルギーが不足してしまうので、人工フードをあげた方がいいと言われました。

ポロはレントゲン・便検査・血液検査・触診を受けました。採血されている様子はとても可哀想でしたが、暴れるポロを必死に抑えました。

彼のためです。なんとか検査できる量の血がとれました。途中ポロが暴れて針が曲がるなどハプニングもありました。

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検査結果は脱水症状

検査の結果は「脱水症状」。骨や白血球、その他の異常はありませんでしたが、血液中の水分量が少ないそうです。良くないことでも少しでも元気になるきっかけがわかってよかったです。

お腹の調子を整える薬、抗寄生虫薬をもらいました。当分は人工フードを溶かしてそこに薬を混ぜて強制給餌することになりました。

下痢については餌の量を変えながら適正量を見極めていくことにする。また、脱水症状だからといって無理に水を与えないように。

そして、10日後にまた受診をするようにとのこと。元気になっててほしいな。

最後に、先生が短い期間でよくここまで回復したと感心していました。ポロの生命力に感謝。

一緒に頑張ろう。

ポロのフード

コオロギにかけるカルシウム

ポロのバスキングライト(保温メイン)

ポロのバスキングライト(紫外線&保温)

ポロのケージ掃除&体拭き(ノンアルコール)

うんちを入れる袋