PythonでJSONデータを作成・追加しよう!
スポンサーリンク

プログラミングに興味がある方はぜひUdemyでの学習がおすすめです!

Udemy - 100 Days of Code: The Complete Python Pro Bootcamp

JSONファイルをエクスポートする方法

1.まずはjsonライブラリをインポートします。

jsonライブラリはデフォルトで入っているのでライブラリのダウンロードは不要です。

2-1.JSONで使用するための変数を作成します。これはしてもしなくてもどっちでもいいです。

2-2.JSONに書き出す用の変数を作成します。

3.最後にJSONデータを書き出します。

出力されたJSONファイルが見やすくなるようにパラメータのindentに引数4を設定します。

出力されるJSONデータは以下のようになります。

コード全文

import json

a = "aaa"
b = "bbb"
c = "ccc"

new_data = {
    a: {
        "b": b,
        "c": c,
    }
}

with open("data.json", "w") as file:
    json.dump(new_data, file, indent=4)

JSONデータを読み込む

以下のようなファイル構成でJSONデータを読み込んでみたいと思います。

1. JSONデータを読み込みます。

データの読み込みが出来たら辞書データとして扱えます

with open("data.json", "r") as file:
    data = json.load(file)

JSONデータを追加する方法

JSONファイルに追記する方法を見ていきたいと思います。

では現在のJSONデータの中身を確認したいと思います。

そして追加するデータは以下のデータです。

先ほどの手順でデータを読み込んだ後の作業として見ていきたいと思います。

  1. json.updateを使って読み込んだJSONデータに変数を追加します

2. 変数を出力する

更新後のファイルの中身は以下のようになります。

ちなみに、最上位のキー名称が一緒だと上書きされるので注意が必要です。

import json

add_data = {
    "ddd":{
        "e":"eee",
        "f":"fff"
    }
}

with open("data.json", "r") as file:
    data = json.load(file)
    data.update(add_data)

with open("data.json", "w") as file:
    json.dump(data, file, indent=4)

ぜひ参考にしてください!また!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事