「英会話教室」でちゃんと復習をしていなかったあの頃
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ご覧いただきありがとうございます
このブログは英語がダメダメだった私が海外赴任をするまでの物語を書いたものです。とても恥ずかしい過去を語っています。
「こんな人でも海外で働けたんだ」と参考にしていただければと思います。
初学者から英語上達までの学習のまとめはこちら!
TOEIC400から1年で700まで到達し、海外で英語を使って仕事をしていた学習の道のりを以下のブログにまとめました!ぜひ参考にしてください。
前回のお話し
英会話教室で失敗しない失敗
言いたいことが言えないもどかしさ
昔は英語が得意科目だったと自負していた管理人は、入学前はビジネスレベルから「ガンガンいこうぜ!」とすぐにペラペラで即戦力になれる!くらいの気持ちでいっぱいだったのですが、体験レッスンで自分の実力と向き合い、「基礎からしっかりまいりましょう。」という気持ちを切り替えて、日常英会話の基礎トレーニングを受けていました。
管理人のレッスンの模様をまた少しお届けします。今回は自己紹介の延長で学生の頃のお話です。英文、日本語訳付きでお届け致します。

ジェームズ
Hi!Vyn!Today we are talking about “school life”.
訳:”ハイ!びん!今日は”学生生活”について話しましょう。

わたし
Yes.
訳:“はい”
元気よく「Yes!」というのは管理人の特技でした。

ジェームズ
When you were a high school student, what subject do you good at?
訳:”高校生の頃得意だった科目は何ですか?”

わたし
アーハン
(うなずく表現は完璧)

わたし
(subjectって何だっけ?goodだから、高校生の頃のなんか良かったことについて聞かれてる?)

わたし
、、、one more please
訳:“もう一回お願いします”
「one more please」は当時はよく使っていましたが、普通は聞き直す時この表現は使いません。実際は「sorry?」と聞き返すことが多いです。

ジェームズ
OK. The subject means mathematics , history , chemistry and so on.
訳:”科目とは数学や歴史や化学などのことですよ”
管理人が英語ができないことにすでに慣れっこな講師。ありがたい。

わたし
(得意な科目のことか、英語だったけどとても信じてもらえないだろうな。物理も得意だったな。じゃあ物理でいこう。でも物理って英語でなんていうんだ?えーと、まったくわからないぞ。)

ジェームズ
Did you get it?
訳:”伝わりましたか?”
悩んでいる管理人の耳には新しい情報は入らないのです。

わたし
ア、、it’s like テコ、ピタゴラス、アインシュタイン、、
意訳:”物理って単語がわからなくて悩んでいることに気づいてください”
連想ゲームが始まりました。”テコ”は酷すぎたなと思います。

ジェームズ
Do you wanna say “Physics”??
訳:物理といいたいのかな?
ジェームズすごすぎる

わたし
That’s right!!
訳:”正解!”
単語が出てこずに、言えない事が多いという事が多々ありました。
伝えたい事があるのに、何と伝えれば良いのかわからない時、管理人はヒントになるキーワードを沢山出して、講師に連想ゲームをしてもらって導いてもらっていました。
こんな方法で”なんとかなる”と思っていて、学んだことをちゃんと復習していなかったのが私の失敗でした。毎回講師の力におんぶにだっこでした。
ホームステイでは前向きにガンガン間違えていた
英会話教室で当時の私がよくなかったなと思うことは以下の点です。
口数が少なかった事
管理人は外国人と話すことに緊張する様になっていました。というよりもここまで恥ずかしい英会話をみてもらったあとで信じてもらえるかわかりませんが、失敗することに抵抗を感じるようになっていました。
目の前に外国人がいて、話す。もともとホームステイを経験していた管理人にとって、これは経験していた事で、緊張する様なことではなかった様に思えます。しかし、中学生の頃とスクールに通っている頃の管理人で違っている事がありました。
それは失敗を恥ずかしいと思う様になっていた事です。
ホームステイを受け入れる立場ではそもそもどこの国の人が来るかわからなかったため、相手の話している言葉をどんどんリピートしてとにかく使い方があっているかわからなくても真似をして言葉を一つでも覚えようとしていました。
「正しく」使うことに拘らなかったのです。
ホームステイでいく場合言葉は決まっています。本当は準備していくのがいいのでしょうが、当時は中学生ということもあって全くそんなことは気にしていませんでした。
正しく英語を話せなくてはいけないという気負いがありませんでした。ある意味リラックスしてどんどん間違ってたんですね。間違っていても気にせずどんどん間違える。
前向きに相手が困っていようがどんどん話してみる。そういう子供だったのかもしれません。
しかし、大人になった管理人はなまじ中途半端な知識と羞恥心を覚えてしまった手前、自分の中で言葉を料理し吟味する時間が増えてしまい、その分話す量が減っていました。
大人になってもスクールではどんどん間違えて、それを修正してもらうサイクルを沢山繰り返せれば良かったなと思います。
こんな実力のびんでも英会話スクールから始めて良かった
続ける事が出来るから
結局英会話スクールは1年程でやめてしまうことになるのですが、
最初に英会話スクールを選んで良かったと思っています。
その理由はやはり継続できる環境に追い込める事です。
管理人は何より寝るのが大好きで、出来る事なら寝ていたい人間です。
管理人が続けるには環境を作ってしまうのが大事なのです。あとは習慣化ですね。
サボってしまいたい気持ちがあっても、スクールの予約が入っていることで
続けることが出来ました。
ネイティブの表現を身に付けられる
間違った表現をするとネイティブの講師から正しい表現を教えてもらいます。
まず、ネイティブの講師が使っているので間違い無いですし、
ネイティブ講師の使う表現は自然で、音が良く、とても使いやすいのです。
外国人講師と話をしていることだけでも貴重な経験
また、面と向かって外国人講師と英語で話している経験自体にも価値を感じていたので、普段出来ないこの体験は貴重で楽しかったですし、
この目の前の講師ともっと楽しく話せるようになりたいという気持ちが湧きました。
海外の人と一緒に仕事が出来る様になりたいという目標を持っていた当時の管理人ですが、よくよく考えるとスクールで外国人講師と話すことはそのリハーサルみたいなものだと思うのです。
回想
管理人が英語を続けられたのは間違いなくスクールから始めたおかげだと思っています。話せないとやはり悔しいのです。悔しいと頑張ろうという気持ちにもなります。
今思うとグループレッスンも受けてもっとアクティブになってみるべきでした。
周りの人を見渡してもっと頑張ろうという気持ちになっていたかもしれません。
お読みいただきありがとうございます。また、お会いできれば幸いです。
次のお話は