インフルエンザとコロナのワクチンを毎年打っている一人の記録|コロナは9回目、副反応は4回目あたりからほとんど出なくなった
秋になると、毎年インフルエンザとコロナのワクチンを打っています。今年も打ちました。コロナのほうは、数えてみたらこれで9回目でした。
9回で、3種類を全部打った
コロナワクチンは、始まった年から毎年続けています。その間に種類が増えて、気づけば3つとも経験していました。
- コミナティ(ファイザー)
- モデルナ(スパイクバックス)
- コスタイベ
どれを打つかは、その年にかかりつけで扱っているものや、時期によって変わりました。選り好みしたわけではなく、打てるものを打ってきた、というのが正直なところです。
副反応は、回を重ねるごとに軽くなった
これが、記録として残しておきたかったことです。
最初の数回は、それなりに反応が出ました。打った翌日は、無理をせず予定を空けておくようにしていたくらいです。
それが4回目あたりから、ほとんど出なくなりました。腕を押せば少し痛い程度で、翌日も普通に過ごせる。回数を重ねるほど楽になっていく実感がありました。
そして去年、初めてコスタイベを打ったときは、まったく何も出ませんでした。打った実感がないほどです。今年も同じで、翌日に「そういえば昨日打ったな」と思い出す程度でした。
毎年打ち続けている理由
理由は単純で、打っておくほうが安心して冬を過ごせるからです。子どもが二人いて、家族の誰かが寝込むと家が止まります。自分が持ち込むリスクを少しでも下げておきたい。それだけです。
インフルエンザも同じ理由で、こちらは毎年ほぼ反応なしです。コロナと同じ日に両方打つこともあります。
副反応が重かった最初のころは、正直「来年はどうしようか」と思った年もありました。でも続けているうちに体が慣れたのか、今は打つこと自体がほとんど負担になっていません。これは続けてみないと分からなかったことです。
記録として残しておく意味
ワクチンの話は、ネットで調べると極端な意見ばかりが目に入ります。すごく良いか、すごく悪いか。でも実際に毎年打っている一人の体験は、たいてい「特に何も起きなかった」という地味なものです。
そういう地味な記録が、誰かの判断材料のひとつになればと思って書きました。繰り返しになりますが、判断そのものは、かかりつけの医師と相談して決めてください。