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ローソンアゴヒゲとかげのポロはかなりの偏食

コオロギだけでは危険

ペットのローソンアゴヒゲトカゲはあまり人工フードを食べない

ローソンアゴヒゲトカゲ(ランキンスドラゴン)のポロの飼い主をしています。

ポロを飼育するに至るまでの経緯はこちらをご覧ください。

今日はポロの偏食についてお話をしていきたいと思います。

ポロはローソンアゴヒゲトカゲというトカゲで、今巷で人気のフトアゴヒゲトカゲの子供の姿と見た目がすごく似ているんです。

しかし、1番の違いがあります。それは大きさです。

フトアゴヒゲトカゲは飼ったことがないんですけれど、結構な大きさになりますね。

多分50センチ60センチとかの大きさ位にはなるんですかね。ペットショップで見た生体がそれくらいあったと思います。

ローソンアゴヒゲトカゲはそのフトアゴヒゲトカゲと比較すると、大人の生体でも30センチ位にしかならないので、フトアゴヒゲトカゲと比べると小さいトカゲです。

なので省スペースで飼育できるとかげです。

さて、今日はそのローソンアゴヒゲトカゲの食事についてです。

私はポロの世話しかしたことがないので、ローソンアゴヒゲトカゲ全般についていうことはできないんですけれども、少なくともポロに関しては飼育した時から偏食が激しい。

コオロギばっかり食べるポロ

ペットのローソンアゴヒゲトカゲはやっとこさ人工フードを食べる

ポロはとにかくコオロギしか食べないみたいな日が続いていました。虫か完全フードと聞きますが、あまりよくないですね。

完全食といえど栄養素がかたよりカルシウムが足りなくなる。

だから人工フードだったり、野菜をあげるのですが、これが全く食べないんですね。

野菜は小松菜とか、あとやわらかくした人参とかオクラを小さくしてあげていました。

後は人工フードをふやかしてあげてたのですが、最初の頃ほんとに全然食べてくれなくて野菜に関しては嫌がるところを無理矢理口が開いた時にパッと入れてたんですけど、もう全然消化されずに出て来ちゃったんですね。

消化できない食事が内臓を傷つけていたのか、ポロの血便が止まらない時期があって、今では野菜はあげるのをやめました。

エサの相談を専門家に

ペットのローソンアゴヒゲの偏食っぷり

ある時期ポロはとても弱っていました。本当に弱々しく何日も食事もしない動かない。

そんな時、獣医さんに相談診てもらいました。

そしたらやはりコオロギメインになってしまっていたので、それは人間がお肉ばっかり食べるのが体に良くないのと同じであまり良いことでは無いと言われました。

あと、コオロギとか虫って硬いので内臓が傷ついてるポロにはそれを食べるのはとても過酷なことだったんです。

結論、栄養バランスが取れているのは人工フードなので、人工フードをあげるようにと言う話をもらいました。

ただ、人工フードをあげるようにと簡単に言われても全然食べてくれないのですごく困るんですけどね、、、

そこで注射器みたいな容器に(先に針はついてないんですが)、人工フードを水に溶かした液状のものを、ポロの口に無理やりちょっと突っ込ませて、人工フードに慣れさせる訓練をした方が良いとアドバイスをいただき、開始しました。

この話は以前のブログで何回もしてるのですが、この口に無理やり突っ込むと言う行為に抵抗がはすごいありました。

自分がやられたらすごく嫌ですからね。

でも頃その時のポロはすごく弱ってたんですね。体重もすごく落ちちゃっていて、今だと70グラム位あるんですが当時は52グラム位になっちゃって、、、

もうすごい細いトカゲになっちゃって、すごい心配でした。全然動かなかったんです。

目も全然開かないですし、もしかしたらもうこのままお別れになっちゃうんじゃないかな?って思うような状態が続いてました。

そういう状態だったら背に腹は変えられないという気持ちで強制給餌をやりました。

強制給餌を日々つづけていたら体重が増えてきてくれて、運動もしてくれるようになったんですね。

健康になってきたポロ

ペットのローソンアゴヒゲトカゲはそれでも餌を食べない

ポロは動くようになってくれて、はっきりと「健康になってくれたなぁ」と思えるようになりました。

それはもう飼い主としてはものすごく安心しました。

今はもう溶かした人工フードじゃなくて、少しふやかした人工フードであげても食べてくれるんじゃないかなと思い挑戦しました。

・・・しかし、やっぱり食べないんですね。

相変わらずコオロギはすごく食いつきがいいですが、、、

それでも諦めずに人工フードはあげ続けました。

ポロを飼い始めてから大体1年が経った位の時。

いつものように食べない人工フードを口つんつんとしてやっていました。

大体は嫌がるんですけども、それでもまたあの弱った状態戻ると嫌なので、偏食をなおさせようということで、がんばって口に押し当てて、食べてくれるように頑張っていました。

ずっと続けているとちょっとづつ自分から食べてくれるようになってきました。

ある日感動の変化

ペットのローソンアゴヒゲトカゲのすごい食いつき

ある日「今日もあまり食べないんだろうな」と思いながら人工フードをケージの中に持っていったんです。

そしたらすごい勢いサササッと寄ってきて、人工フードをガブッと自ら食べて、そのままもういつもだったら2個か3個だけ食べてやめるのですが、次々と食べてくれて、なんと今だとコオロギよりも人工フードの方が食いつきが良い位です。

ポロもやっぱり成長してくれてるんだなとわかってすごく安心をしました。

次のステップは、今ピンセットで餌をあげてるんですけれど餌置き場のところまで自ら来て餌を食べてくれるってなるのを楽しみに餌やりを続けたいなと思っています。

引き続きポロの成長をYouTubeや休みがちなブログで報告させていただきます!ご覧いただきありがとうございます。

お読みいただきありがとうございます。

ポロの使っているものを紹介していますので、是非ご参考にしてください。

ポロの飼育に使用しているもの

ケージ

ケージの大きさはローソンアゴヒゲトカゲのストレスに関わると聞いたことがあります。ただし、大きすぎると部屋のスペースを取ってしまい困りますね。

我が家では爬虫類倶楽部さんのケージの「60*45*36」を使用しています!

このサイズがちょうど良くてとても重宝しています。

オリジナル水槽 ホワイトタンク
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バスキングライト

バスキングライトは必須です!最初は違うライトを使用していましたが、紫外線が強いせいかポロが目をいためてしまいました。

一度紫外線の弱いライトへ変更し、今はこのライトに落ち着いています。

バスキングライト(保温メイン)

ポロの目が病気になってしまったときにこのバスキングライトを使っていました。

紫外線の影響でポロの目が傷んでいたため、紫外線が出ないものにしました。

ライトドーム

つづいてはライトドームです。バスキングライトを設置するライトドームが必要です。ライトドームとライトはサイズが問題ないことを必ずチェックしてください。

ライトスタンド

ライトドームをケージの上から吊らすライトスタンドです。こちらもケージなどのサイズを考慮して購入をすすめてください!

タイマーサーモ

これは無くても大丈夫な人もいるかもしれませんが個人的に必須なアイテムです!ケージ内の温度とバスキングライトがつく時間を手動で管理するのはとても大変です。

しかしタイマーサーモがあればそれを自動でやってくれます!

保温球と組み合わせて私はこれでケージ内の温度を26度以上として、バスキングライトは7時~19時に明かりがつくように設定しています!

ナイトグロー

こちらは冬の必須アイテムです。ケージ内の温度が一定より下がらないようにすることと、夜間に暖房がついていない部屋でもケージ内を温かくしておいてくれるライトです。

バスキングライトとは別につけます!

保温球用クリップスタンド

こちらは保温球用のクリップスタンドです!

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